人付き合いが苦手、コミュ障…それでも稼ぎたい人にトラックドライバーを勧めたい理由

こういう悩みを持っている人って、実はめちゃくちゃ多いです。

筆者の私も、あまり他人の事に興味がないし、昔はコミュ障の引きこもりだったので、気持ちわかりますよ!

世の中は「コミュ力が高い人が成功する」みたいな雰囲気がありますが、
正直なところ、それが苦手な人だっています。
でも安心してください。
コミュ力がそこまで高くなくても、普通に稼げる仕事はあります。
それがトラックドライバーです。
私はこの仕事をしてきて思うのですが、

人付き合いが苦手な人ほど、実はトラックドライバーに向いている可能性があるんですよ
今回はその理由を解説していきますね。
トラックドライバーは「一人の時間」が多い仕事
トラックドライバーの特徴は、なんと言っても、

仕事の大半が一人の時間ってことです
例えばこんな感じ。
- 運転
- 待機時間
- 休憩
- 高速道路の移動
基本的に一人の空間で仕事をする時間が長いんです。
営業職だと、
- お客さん
- 上司
- 同僚
- 会議
と、常に人間関係があります。
でもトラックドライバーは違います。
配送先でのやり取りはありますが、
それも大体は、
「お疲れ様です」
「荷物お願いします」
これくらい。
長時間の会話なんてほぼありません。

人付き合いが苦手な人には、
かなりストレスが少ない仕事なんです

もっと詳しい話を聞かせてください!
コミュ力より「安全運転」が評価される世界
一般的な会社だと、
- 営業トーク
- プレゼン
- 社内政治
みたいな能力が評価されることがあります。
でも、トラック業界は違います。
評価されるのはシンプルです。
事故を起こさないこと。
そして、
- 時間通りに配送
- 荷物を壊さない
- 真面目に働く
これだけです。
つまり、

口がうまい必要はないんです
むしろ、
- コツコツタイプ
- 真面目
- 静かな人
こういう人が評価されやすい。
コミュ障気味の人でも、
普通に会社の戦力になります。

事故なく真面目に勤務し続けていたら、会社はどんどんあなたを評価してくれますよ

トラックドライバーは「給料が上がりやすい」
トラック業界は今、本当に人手不足です。
特に、
- 大型ドライバー
- 長距離ドライバー
は、成り手が減り続けているので需要が高い。
そのため、

転職で年収が100万円以上上がることも普通にありますよ
実際に私の周りでも、
年収370万円
↓
年収550万円
こんなふうに転職に成功したケースは珍しくありません。
コミュ力勝負の世界じゃなくても、

ちゃんと働けば年収500〜700万円くらいは現実的なラインです
コミュ力がなくても、そこらの営業マンよりよっぽど稼げてしまうのが、トラックドライバーの魅力ですね!
会社員としての収入アップ、そしてさらに、
- 副業
- NISAなどへの投資
- 不動産
などを組み合わせれば、
さらに収入を伸ばす余地があります。
例えば私の場合、

給料の良い会社に転職して収入(入金力)を上げる!
そしてNISAでインデックス投資を可能な限り頑張る!
シンプルですが、それだけで、ここ何年かで随分と資産を増やすことができました

自由を目指すためには地道にコツコツやるしかないんですね

一人の時間を「学習時間」にできる

私が思うトラックドライバーの強みはこれです
運転中は、耳が空いている。
つまり、
- オーディオブック
- YouTube
- Podcast
- 投資の勉強
こういうものを聞きながら移動できます。

とくにYouTubeでは有料級の有益な情報を惜しげも無く公開してくれる方もいます
例えば、両学長のリベ大は入門にうってつけの情報チャンネルでおすすめですよ!

この耳で学習することを習慣にして続けていくと、
マネーリテラシーが上がります。
実際に私も、
- 投資
- 不動産
- ビジネス
などは、かなり耳学習で知識を増やしました。
これを続けるとどうなるか?
同じトラックドライバーでも、
A
ただ働くだけの人
B
学びながら情報を得て行動し、資産を作る人
この両者では、圧倒的な差が出ます。
10年後の資産は
とんでもない差になると思いますよ。

今でこそ、私は贅沢をしなければサイドFIREをできるくらいになりましたが、耳学習してこなかったらマネーリテラシーが育つこともなく、今みたいな資産も築けなかったでしょう

普通に会社に勤めて、帰宅してからお金の勉強なんて、なかなかする余裕もないから、そういう人との情報量の差はエグいことになりそうです
人付き合いが苦手でも「人生は変えられる」
コミュ障だからといって、
人生が不利になるとは限りません。
世の中には、
- 営業向きの仕事
- 人付き合いが少ない仕事
いろんな働き方があります。
トラックドライバーは、

コミュ力がそこまで高くなくても成立する数少ない仕事なんです
そして、
- 収入もそこそこ高い
- 人手不足
- 全国どこでも仕事がある
という強みがあります。
ただし注意点もある
もちろん、良いことばかりではありません。
トラックドライバーには、
- 拘束時間が長い
- 会社によって労働環境が違う
- 腰を痛める人もいる
こういう現実もあります。
だからこそ大事なのは、

会社選び、です!
例えば、
同じような労働時間、仕事内容のドライバーでも、
入る会社が違うだけで
年収400万円の会社
年収600万円の会社
こういう事が普通にあります。

なんだか、トリバゴのCMみたいですね

そうそう、あのCMみたいに、選ぶところを間違えると損して後悔するんよ
これから転職するなら、
- 給与
- 休日(最近は年間120日以上を売りにしてる運送会社もある)
- 仕事内容
これらは必ず確認した方がいいです。

人生のパートナー選びも、勤める会社選びも一緒で、失敗すると人生がハードモードになってしまうんよね

まとめ:コミュ障でも稼げる仕事はある
もしあなたが、
「人付き合いが苦手」
「会社の人間関係がしんどい」
こんなふうに感じているなら、

トラックドライバーという選択肢は、
かなり現実的だと思いますよ
そして、もしこの仕事をするなら
ただ働くだけではもったいない。
- 貯金
- 投資
- 副業
- 不動産
こういうものを組み合わせれば、
普通の会社員より自由な人生も作れます。

私も最初は、引きこもりから親に背中を押されて渋々就職したトラックドライバーでした
でも今は、
- 資産運用
- 不動産
- 副業
などで人生の選択肢が増えました。
トラックドライバーは、

人生を変えるためのスタート地点にもなる仕事なんです!
人付き合いが苦手でも、
静かにコツコツ努力できる人なら、
むしろ向いている仕事かもしれません。

さっそく明日ハローワークに行って、求人情報をチェックしてきます!
今回の記事が、いま転職に迷われてる方や、これから一歩踏み出そうと考えている方にとっての背中を押すきっかけになると幸いです。
ではまたっ、ピース!
