稼がせてくれる運送会社に入るべき3つの理由【資産形成は「会社選び」で9割決まる説】

運送会社なんて、どこに入っても似たようなもんでしょ?
…正直、昔の私もそう思ってました。
しかし!

資産形成を本気で考え始めてから、この考えは完全にひっくり返りましたね
数年前、私は年収400万円の運送会社から600万円以上の運送会社に転職。
月にすると、自由に使えるお金が10万円以上も増えました。

今の会社に入って、そろそろ7年目になります
あのまま前の会社にいたら…所得だけでも1,000万円近くも差ができてると思うと、本当に転職は人生のターニングポイントになるなぁと思います
結論から言います。
資産を作りたいなら、“稼がせてくれる運送会社”に入らないといけない!
これは精神論でも根性論でもありません。
この記事では、その理由を解説していきます。
理由①:元手がなければ、資産形成は始まらない
資産形成って聞くと、
- 投資
- 不動産
- 副業
- NISA
- 法人化
…なんて、キラキラした言葉が並びますよね。
でも現実はシンプルなんですよ。
元手(=余剰資金)がないと、何も始まらない。
✔ 給料ギリギリ
✔ ボーナスなし
✔ 残業しても、たいして増えない
この状態で「将来に備えよう!」と言われても、

いや、今日を生きるので精一杯なんですが…
となるのが普通です。
稼がせてくれる会社に入ると何が変わるか?
- 毎月、数万円でも確実にお金が余る→貯蓄に回せる
- ボーナスや歩合で“想定外のお金”が入る
- 貯金スピードが明らかに違う

この“余るお金”こそが、資産形成の種銭です
土がなければ、どんな種も芽は出ません。
お金は大事、でも根性労働は悪手

会社の給料で足りないなら、仕事終わってから、さらにバイトとかして種銭作ればいいのでは?
これ、自分の時間をさらに切り売りして、種銭を稼ぐのはNG行動です。
掛け持ちでの労働はそもそもバレたらマズいですよね。
それに、令和の時代の働き方ではありません(苦笑)
ただでさえ長時間労働のドライバー勤務を終えてから、別会社でも仕事をするとどうなるでしょう…。

これ、実際にやってた人いましたね
足りない給料を補うために、掛け持ちで労働してましたが、寝不足で遅刻と事故を起こして、最終的には会社を辞めていきました
ドライバー職は、本業一本で十分な額を稼げる会社で働く必要があるんです!
理由②:稼げない会社は「思考停止ドライバー」を量産する
これはちょっと辛口ですが、大事な話です。
稼げない会社に長くいると、こうなりがちです。
- 「どうせ頑張っても給料変わらんし」
- 「会社が悪い」
- 「世の中が悪い」

こんな、思考停止モードに突入した人、社内で見たことないですか?
私は昔ありましたよ!
この状態は、資産形成とは相性が悪いんですよね。
なぜって?
それは、資産を作れる人は、
- 考える
- 比較する
- すぐ行動する
この3点セットを当たり前にやるからです。
一方、稼がせてくれる会社は、
- 頑張れば数字で返ってくる
- 工夫した人がちゃんと評価される
- 「どうやったらもっと稼げる?」という会話が自然に出る

環境が人を作る、は本当です
稼げる会社の従業員はモチベや、働き方すら違ってきます
給料が上がる会社にいると、
お金に対する考え方そのものが前向きになる。

これは、マジで後からボディブローのように効いてきます
理由③:稼げる会社は「時間と体力の使い方」が上手い

でも、稼げる=ブラックだったりするんじゃ…?

これは、実は逆のケースも多いんですよ
稼がせてくれる会社ほど、
- 配車が合理的
- 無駄な待機が少ない
- 売上と給料の関係が明確
つまり、
「同じ時間・同じ体力で、より多く稼ぐ」設計になっている。
これが何を意味するのか?
✔ 休日に副業を考える余裕
✔ 勉強する気力
✔ 家族との時間
✔ 将来を考える余白
資産形成は、「時間×お金×思考」の掛け算です。
時間も体力も削り切っていたら、
残るのは「寝るだけの休日」になります(笑)
稼げる会社は、

人生のハンドルを自分に戻してくれる会社でもあるんです
まとめ:会社選びは「年収」ではなく「人生設計」で考えよう
最後に、今回のポイントをまとめます。
- 資産形成には元手が必要 → 稼げる会社が必須
- 稼げない環境は思考まで止める
- 稼げる会社ほど時間と体力を大切にする
運送業界は、正直言って働く地域や、会社によって差が激しい世界です。
でも裏を返せば、
会社選びだけで人生の難易度が激変する業界でもあります。

今の会社で、5年後の自分は豊かになってそうかな?
この問いに即答できないなら、
一度、稼がせてくれる会社で働きたい、という視点で見直してみるのもアリですよ。
トラックは同じでも、

未来の景色は会社でまるで変わりますよ!
ではまたっ、ピース!
